姫路市出身の住所大翔(じゅうしょ ひろと)選手が2022年7月15日からアメリカで開幕するオレゴン2022世界陸上競技選手権大会の男子20km競歩に出場します。

住所選手は兵庫県立飾磨工業高等学校陸上部で競歩の技術を磨き、在学時代には様々な競歩大会で優勝を飾り、その都度高校記録を更新しました。

そして順天堂大学に進学してからも成長を続け、2021年の第69回元旦競歩大会でリオデジャネイロ五輪銅メダリストの荒井選手らをおさえ、見事優勝を飾りました。今年2月に神戸で開催された第105回日本陸上競技選手権大会の記録が評価され世界陸上出場を勝ち取りました!